6次産業の実践

創業以来の栽培技術と自社農産加工場での加工技術により、栽培から製造までの一貫したトレーサビリティを構築しています。 圃場で栽培した野菜は生鮮販売、加工原料、一次処理製品、冷凍製品、乾燥製品へと用途に合わせて出荷します。


トレーサビリティ管理



独自開発のシステムに、作業内容「いつ、だれが、どこで、なにを、どうした」を入力することにより、播種から収穫までの圃場管理の徹底と、履歴が一目でわかるようになり、「安心・安全」がしっかり担保されています。

>>>生産管理システムの運用
●生産履歴の蓄積
●生産コストの把握
●グローバルギャップに準拠したデータの管理





 世界的安全基準  GLOBALGAP取得

GLOBALGAPは、EUREPGAP(欧州小売業組合)が2007年に改名されて誕生しました。
栽培者、製品流通団体、栽培者の協同組合、食品製造業者、そして小売業者から構成されている、欧州を拠点とする団体です。
FoodPlus (EurepGAPの事務局)は、適性農業規範(GAP)を推進する監査可能な規格を開発しました。EUREPGAPの適用範囲は現在、果物、野菜、イモ類、 サラダ用生野菜、切り花、そして苗木に及んでいます。 FoodPLUS は、主要な欧州の小売業者から、製品流通団体(PMO)加盟業者や国際的な栽培者まで支援しています。

EUREPGAP プロトコルは、適正農業規範(GAP)の内容を定義しており、 このプロトコルには、総合的穀物管理(ICM)、総合的有害生物管理(IPC)、品質マネジメントシステム(QMS)、危害分析および重要管理点(HACCP)、労働者の衛生、安全、福祉、並びに環境汚染および保全管理などが盛り込まれています。

食品マネジメントシステムが、このEurepGAPの要求事項に適合しているという認証を受けることによって、次のような利点がもたらされます。
  • 食品安全および食品安全マネジメントシステムの強化
  • 安全な食品の製造/取引に配慮していることが実証される
  • EUREPGAPを受入れている社会への参加が容認される
  • 消費者/顧客が寄せる製品安全性および品質への信頼を高める


 
 問い合わせ先
   農業生産法人 有限会社 四位農園

 〒886-0213 宮崎県小林市野尻町三ヶ野山3028番地 

 TEL:0984-44-0109  FAX:0984-44-0502  E-mail:info@shii.co.jp




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